今回の災害で被災した方々には、
一刻も早く元気な生活ができるよう
我々が出来る限りの努力をしていくことを誓い
亡くなられた方々へ、こころよりご冥福をお祈り致します。
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このブログの今後・・・・
これからますます悪化するであろう、国の危機的な状況を考えると
とてもクルマのことなど考える余力はございません。
また、叔父夫妻がこの災害で命を奪われ
私自身、急速にクルマへの興味が薄れてしまいました。
もうしばらく、クルマのことは発信できなくなると思います。
また、決して煽る意味で申し上げるものではありませんが
日本国中、危機意識があまりにも足りないと思います。
メディアはすでに過去のことのように、バラエティ番組を垂れ流し、
放射線レベルは「大丈夫」という逆の風評被害まで出しています。
実は、国土の狭さを考慮するとチェルノブイリとはケタが違うとは
言えない状況になってきており、被害はゆっくりと拡大中です。
東京は、まだ大丈夫ですが、復興はおろか、放射能汚染と漁村農村の壊滅に伴う食糧難など
これからが危機の始まりということは、少し考えればわかることです。
今まで通りの生活が戻るはずがありません。
これまでの「対岸の火事」では済まされないのです。
それに、15年というスパンでみると
子どもたちの健康や、出産への影響がとても心配でならないのです。
チェルノブイリ事故の症例。
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2011.4.19追記
NHK こういった映像は都合悪いのか、今さら削除したようです再リンク先です。
他の原発関連の映像やNスペは削除しないのに、不自然ですね。
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「こういう時こそ、明るく元気よく」という考えもわかりますが
今こそ、国民全体が一丸となり、
人を人と思わぬ、腹黒い一部の人間に食い潰され
その連中とつるんだメディアからの洗脳で、ひどい状況まで追い込まれた我が国を、
どうやって建てなおしていくか
真剣に考えなければならないラストチャンスなのだと思います。手遅れになる前に。
みなさまの未来の幸福を願って。2011.04.02
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